【体験談】自信がない看護師1年目で、自信をつける3つの方法

  • 看護師として自信が無い人
  • 看護師になりたいと思っている人
  • 看護師になるのが不安な看護学生
  • 注射など看護技術が苦手な看護学生

こんな人たちのために、この記事をお書きしました♪

看護師1年目ってかなり不安なまま働いている人、いませんか?私が実際に看護師1年目で自信をつけるために行った方法3つをお伝えします!

1.注射など看護技術をマスター

そもそも看護学生の時に看護技術ってほとんど練習してないですよね?私は導尿とか摘便とか、看護技術ができないことってかなり不安でした。

私は注射の練習なんか、大学2年生のときに1回しかやったことないんですよ?卒業したての看護師は注射なんかできないですよ!(笑)

看護師としてやるべき医療行為が出来ないことで、看護師として自分に無力感を感じます。看護技術をマスターすることで不安が無くなり、けっこう自信がついてきますよ?!

注射や点滴、血液への恐怖

注射や点滴の針、そして真っ赤な血液が苦手なんです…。って看護学生いませんか?実は私もそうだったんですよ!

私自身が予防接種のために病院にて注射をしてもらうときのことです。注射が怖すぎて、汗で手がビッショリでした。(笑)

こんな自分でも看護師になったら針や血液に慣れるのかな…。そんな不安がありました。もし私と同じ悩みを持っている人がいるのなら、安心してください。こんな小心者の私でも針や血液に慣れるもんなんです。(笑)

 

どこの病院でも新人看護師のために、看護技術の演習があります。そこでは学生の時にあまりできていなかった、看護技術(導尿や採血など)を練習することができます。看護師指導のもと、新人看護師同士で採血し合いました。

最初はビビりまくって手が震えます。私は顔が熱くなって真っ赤になっていました…。(笑)そのぐらい注射することは私にとって恐怖なんです!

 

新人向けの演習や先輩看護師の腕を借りることによって、何度も注射を打つ練習をしていました。

私が注射の針と血液の恐怖が薄れたのが、10回ほど練習してからです。いきなり慣れることはないですが、徐々に慣れていきましたよ。

私が最初に恐怖が和らいだのが、優しい看護師さんの腕を借りて1度の機会に何度も注射の練習をしたときです。本当にあの優しい看護師さんのおかげです!

1度の機会に何回もやると、さすがに最後の方は慣れてきますよ?

オムツ交換などの排せつ介助

先輩看護師
長田君、あの人のオムツ交換しておいて!
ナースの長田
ふぇ?!そういえばオムツ交換って出来そうで、出来ないよなあ…。

オムツ交換などの排せつ介助。出来そうで、出来ないですよね?オムツ交換など排せつ介助を上手くなるには何度も経験していくしかないです。

言葉では説明できないような、細かなことを体でおぼえていくことで慣れていきます。おむつ交換やパット交換は高頻度でしなければならない看護技術ですよね。

排せつ介助が上手く出来るようになれば、少し自信がつきますよ!

教科書には書いていないコツ

看護技術を先輩看護師のようになりたいんだけど…。どうすればあんなに上手く出来るのだろう…。私はそう思って看護技術について、教科書を開いて勉強します。

教科書を見てても看護技術は身につきませんでした。

 

ではどうすれば素晴らしい看護技術をマスターできるのでしょうか?それは先輩看護師の技を盗むことが一番の近道です。

  • シーツを汚すことなく、排せつ介助を行う方法
  • 短時間で排せつ介助を行う方法
  • 看護師1人で手早く寝衣交換をする方法

このようなことって教科書を見ても載ってないんですよ…。先輩看護師が工夫しているやり方をマネることで、新人の看護師も出来るようになります。

積極的に先輩看護師の看護技術を盗みましょう!

2.一人の患者さんを理解する

百聞は一見に如かず という言葉があります。一人の患者さんを理解することで、疾患(病気)の特徴や看護技術などを体験しながら学ぶことができました。

実際に体験すると分かることってありますよね。「この患者さんは前に受け持った○○さんと麻痺の程度が似ているから、もっとこうしたほうがいいんじゃないのかな。」と実体験からアイディアが出てきます。

と生意気に言っていますが、私はまだまだ未熟者。先輩看護師に迷惑かけてばかりいます…。(笑)一緒に頑張りましょう!

教科書を眺めているよりも、一人の患者ととことん向き合うことが自信をつける第一歩です。この患者さんのことなら先輩看護師に負けないぐらい理解している、と自信がつきますよね!

3.勉強をして知識量を増やす

看護師国家試験のために猛勉強をして、やっと看護師として働けるように…!就職してしまえば、安心だ―い!

残念。就職した後の方が勉強しなければいけないです。

国家試験用の参考書が使える!

QB レビューブック。国家試験を合格した人は持っていますよね!これ、就職してからも結構つかえますよ?まさか捨てていないですよね?(笑)今すぐ教科書の山の中から掘り出しましょう!

疾患別に知っておくべき知識がポイントとして押さえることができるのがメリットです。

まだ国家試験前の看護学生はこの本をすぐに買うべきです。レビューブックさえ勉強していれば、看護師国家試験は受かります!

この本も看護学生のとき、看護実習用に買った人がいるんじゃないですか?疾患別看護過程は看護実習において、”神的な存在“として看護学生の間で親しまれていました。(笑)

受け持ち患者さんの疾患のページを見れば、すぐに観察すべき項目が分かります。職場のロッカーに入れて置くだけで、安心感がある一冊ですね!

より詳しく勉強したいなら…

病気がみえる(通称:病みえ)ですね!”医療系の最高の参考書”です。看護師はもちろん医師や管理栄養士も愛用していますよ!amazonでレビューを見てみたらわかります。高評価の嵐です。(笑)

  • オールカラーで画像やイラストが豊富
  • 欲しい情報がまとめられている

とりあえず病気がみえる持っていれば、安心という定番の参考書です。分かりやすいイラスト付きで、疾患に対する詳しい情報が載っているので、短時間で疾患について詳しく理解ができます!

看護師として働いている人はもちろん、看護学生も使えますよ!私の周りの友達も2人に1人ぐらい持っていました。

看護師として成長したいのであれば、ぜひお買い求めください♪

まとめ

自信がない看護師1年目で、自信をつける3つの方法

  1. 注射など看護技術をマスター
  2. 一人の患者さんを理解する
  3. 勉強をして知識量を増やす

1年前までは普通の学生だったのに、いきなり看護師として働くのは不安だらけですよね…!少しでも自信をつけて一緒に一人前の看護師になりましょう♪

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