おしっこを我慢する禁断の方法5つ

冬になるとおしっこが近くなりますよね…。

そんな時は皆さんならどう対処しますか?

トイレに行く。それが出来ればいいんですが仕事中などできないことが多いですよね。私たち訪問看護師は休みなく、利用者の自宅から他の利用者の自宅に看護ケアを提供しなければいけません。4時間もトイレをする機会がない時があります。

利用者のお宅でコーヒーやお茶など、出されたら飲まなければいけませんよね。飲み物をいただけるのはとっても嬉しいんだけど、もっと尿意を強めることになります。(笑)

トイレがしたくてもできない環境にあるとき、どうすればいいのか…。我慢するしかないです。残念ながら。そこでおしっこを我慢する5つの方法をご紹介します!この記事を読んでおしっこマスターになりましょう!レッツ我慢!

※トイレを我慢することはできる限り避けましょう。

1.おしりの穴を締めたり緩めたりする

おすすめ度 ★★★★☆

急に尿意が来た時には肛門と膣(女性の場合)をギュッと締めて緩めるというのを繰り返すことをすると効果があります。男性の場合でも効果があるそうですよ!

この方法は会陰排尿筋抑制反射(えいんはいにょうきんよくせいはんしゃ)という膀胱の異常収縮を抑制する効果があります。

 

「お尻に力を入れるだと…?!」「そんな力入れてしまったら逆効果じゃないか…。」と思われるはずです。しかし、この方法は意外に根拠があるものだったのです。周りに人がいてもできることなのでこっそりとお尻の穴を締めたり緩めたりしましょう…!

 

このお尻の穴を締めたり緩めたりすることは骨盤底筋トレーニングにもなります。

骨盤底筋トレーニングって?

骨盤底筋というものは骨盤の底にあります。木に吊るすハンモックみたく骨盤や内臓を支えている筋肉です。この骨盤底筋を鍛えるとどのような効果があるのかというと…。

  • 尿漏れの改善
  • 姿勢の改善
  • ウェストサイズのダウン  があります!

骨盤底筋トレーニングは女性がするイメージですが、男性の方も効果がありますよ!ぜひ尿漏れや姿勢の改善をしたい方は実践してみてください。

 

2.別のことに意識を向ける

おすすめ度 ★★★☆☆

この方法は王道ですよね!皆さん一度はしたことあるんじゃないでしょうか?尿意とは別のことに気をそらすことでまぎらわそうという手法です。

例えば、音楽を聴くことも効果があります。私は車で渋滞に巻き込まれたときは好きな音楽を爆音で聞きます。人間は物事に集中しているとき食欲などを感じなかったりしますよね。忙しいと1時間後ぐらいに「あっ、そういえば俺トイレ行きたかったんだ。」と思い出してトイレしたくなった経験ありませんか?(笑)

 

身体を動かすことで気を紛らわすことも有効です。トイレしたいときにジタバタするのは、理にかなっていることだったんです。もし歩いても不自然じゃない環境なら歩き回ることをお勧めします。(笑)

※挙動不審で怪しがられることがあるので場所を選ぶようにしてください。

 

3.足を組む

おすすめ度 ★★☆☆☆

足を組むこと自体はとても自然なことなので、座ってトイレを待てるときなどは有効です。尿道を締めることをイメージしましょう。

さっき車で移動中に助手席でおしっこしたくなったんだけど、足を組んでみたよ!尿意が消えることはないんだけど、「もう限界!」っていう激しい尿意を抑えられた気がする…。

 

あまりクロスし過ぎると、膀胱を圧迫してしまう可能性があります。あくまで自然な足組みをしましょう。

4.前かがみの姿勢を避ける

おすすめ度 ★★★☆☆

前かがみの姿勢を摂ることによって腹圧が掛かります。腹圧が掛かると膀胱も圧迫されてしまうため、尿意が強くなってしまいます。トイレを我慢するにはいかに膀胱を刺激しないかが大切です。腹筋に力を入れることは避けましょう。

私が車で友達と遠出したときにトイレを我慢していました。車内では笑える話で盛り上がるので、膀胱を刺激しておしっこしたくなります…。友達と一緒にいるときは友達が笑わせてくることを全力で阻止しましょう!

 

 

5.おしっこを我慢できるツボを押す

おすすめ度 ★★☆☆☆

北斗の拳もびっくりの秘孔を突く(ツボを押す)という技で尿意を抑える方法です。そのツボは足に存在します。”三陰交(さんいんこう)”と呼ばれるツボになります。なんだかムラムラしてきちゃいそうな名前、と感じたのは私だけでしょうか…。失礼しました。

欠点としては押しづらいところにツボがあることだ。運転中とか座りながらとか押せるツボであってほしかった…!

三陰交のツボの場所と押し方

三陰交のツボの場所は足の内くるぶしから指4本分上にあります。抑えると痛い箇所がおそらく三陰交になります。

【三陰交】ツボの刺激方法

 

  • 手の親指で指圧しましょう。
  • 痛気持ちいいぐらいの強さで押してみましょう。
  • 1回の目安は1~2分くらいです。
  • 1日に何回、押さえても問題ありません。

出典:http://k-kori.com/

 

まとめ

  1. おしりの穴を締めたり緩めたりする
  2. 別のことに意識を向ける
  3. 足を組む
  4. 前かがみの姿勢を避ける
  5. おしっこを我慢できるツボを押す

いかがだったでしょうか。今日からおしっこを我慢しなくちゃいけない場面のときは、もう大丈夫ですね!我慢し過ぎは膀胱炎や腎盂腎炎などを起こしてしますので、できる限り貯めこまない備えをしましょうね!レッツおしっこライフ!

 

 

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