私が大学の看護学科で留年してしまった原因5つ!主にバイトとサボり過ぎ

  • 大学で留年するとか、ダサっ…(笑)
  • どうやったら留年なんかするの?
  • 看護学科で留年するなんて珍しい…

私が通っていた看護学科では、1学年が60人程度。

1学年の中で留年する看護学生さんは、一人いるかいないかですねえ。

わたしが留年した言い訳をすると、大学って自由過ぎるんですよ…(笑)

講義をサボっても大学の先生に怒られませんし、提出物を出さなくても何も言われません。

わたしが看護学科で留年してしまった原因は、主に「アルバイト」と「講義のサボり過ぎ」でした…

1.バイトにハマりすぎて留年

わたしが通っていた高校はアルバイトが禁止でした。

看護学科の大学に入学してから、やっとアルバイトが解禁。「バイトしまくってお金を稼ぐぞお!」ってわたしのテンションは上がってましたね。

最初に始めたアルバイトはステーき屋さんでした。

キッチンでしたので、洗い物やサラダの盛り付け、肉焼くことでむっちゃ忙しかったですねえ。忙しいわりに時給850円だったので、3か月で辞めました。

次に選んだのはパチンコ屋のアルバイト。

パチンコ屋は田舎なのにもかかわらず、時給が1200円なんですよ。日曜日に8時間も働くと、1日で9600円も稼げてしまう…

バイト禁止の高校を卒業したばかりの私にとって、1日9600円を稼げるパチンコ屋のアルバイトが、楽しくて仕方が無かったですねえ。

パチンコ屋のアルバイトが楽し過ぎる

高校を卒業したばかりでしたので、当然ですがパチンコで遊んだ経験はゼロ。

もともとギャンブルは好きではありませんでしたし、変なオッサンとかヤンキーが遊んでいるイメージですね。

「普通のアルバイトとは違った、非日常的な雰囲気を味わってみたい…」と、パチンコ屋のアルバイトに興味を持ったわけですよ。

人生初のパチンコ屋に入ったとき、「ウルサっ!」というのが正直な感想です。

パチンコ屋の騒音は、アルバイトを1か月もすれば慣れてしまうもんですねえ。

看護師として病院で働くだけでは出会えない、キレイなお姉さんや、30代でフリーターの男性と仲良くなれました。

講義や部活動だけをしているだけでは、仲良くできないパチンコ業界の人たちとの会話は、アルバイト経験が少ないわたしによって刺激的でした。

時間をお金に換えるという体験

自分が働いたことによって、お金がもらえる体験がとても新鮮でした。

「じぶんの1時間は1200円の価値もあるのかあ~!」と感動していましたね。(笑)

今となっては時間は有限なので、労働するよりも幸せなことに使ったほうがいいのでは、という考えになっていますが。

時間という価値を体感しはじめると、何もしないヒマな時間がもったいなく感じるようになりますね。

アルバイトを通して、ヒマな時間をお金に変えることができることを体験します。

「休みの日に何もしないとかもったいないじゃん!」という考えになり、土日に必ずアルバイトを入れるようになりました。

それが次第にエスカレートし、大学の講義をサボってまで、パチンコ屋でアルバイトをしていました…

カネに目がくらんだ典型的な大学生ですね(笑)

2.パチンコにハマり過ぎて留年

 

 

「え?パチンコ屋で働いているのに、自分がハマるとか馬鹿なの?」と思う方もいらっしゃることでしょう。

そうです、わたしはバカなんです…

でもね、パチンコ屋で働く社員やアルバイトスタッフって、けっこうパチンコにはまってる人が多いんですよ。

社員のパチンコ遊ぶ率が100%でしたからね。

最初は「バイトしてるし、一回だけ経験としてやっておくか」という軽い気持ちで遊んでいたんですよ。

それがいつの間にか、パチンコにハマってしまいました…

自分はゼッタイにパチンコにハマらない!と宣言していた、わたしがですよ?!

もしパチンコの経験が全くない方でしたら、1回たりともパチンコを経験しないことをオススメします。

大学の講義中にパチンコ屋に行き始める

「今日はいい天気だなあ~」と思って、講義を受けに大学へ向かおうとしますよね?

わたしも大学へ向かうのですが、いつの間にかパチンコ屋でパチンコを打っているんですよ…

 

わたしは完全にギャンブル依存症でした。

 

 

パチンコやスロットは理性を保ち、

パチンコ台の分析が出来なければ絶対に勝てないです。

 

3.看護に興味がなくて留年

私は看護に興味あって看護学科に入ったわけではないです。

高校生の時はとりあえず安全で安定した職業にしよう、という単純な理由で選びました。

だから興味が湧かないんです…。

看護師になりたくないという現実逃避

看護学科に入って思ったことがあります。

オレ看護師に向いてないんじゃ…?ということです。

小さい頃からモノを作ったり、機械を動かしたりすることが好きでした。

人の命を預かる仕事よりも、普通の接客業や機械を扱う仕事とかのほうが向いてるんじゃないかと思いはじめます。

 

看護に関心が無くなるにつれて、

大学の講義をますますサボるように…。

講義に出席したとしても常にスマホの画面をタッチしているか、自分の好きな本を読んでいました。

オレ本当に看護師になるのかなあ…。といつも思いながら、大学の講義を受けていました。看護に対して興味なさ過ぎて、大学の講義の内容なんて全く覚えていないもん。(笑)

 

4.限界まで大学をサボりすぎて留年

講義をサボることに罪悪感は無くなります。※最初から無かったかも

むしろ”サボってる俺カッコいいんじゃね?天才じゃね?”という不良学生みたいな考え方があった気がします。

大学をサボることが私の中で当たり前となって、もっとサボれるもっとサボれると加速していきました。サボることでバイトの時間を増やせるし効率的!とか考えながら。

講義出ない 課題出さない テスト勉強しない

留年する3年生までよく留年せずにいられたなと感心するぐらい、大学のあらゆるものをサボりにサボりだします。

  • 大学の講義は限界まで欠席する
  • 講義を受けても寝てるorスマホ弄る
  • 課題は出したことが無い
  • テスト勉強はギリギリ受かるぐらいしか勉強しない
  • 講義内のグループ活動にも参加しない
  • 飲み会や学校祭に一切参加しない

徹底的に大学から遠ざかるためにサボりまくりました…。大学内でダントツ1位の不真面目な学生だったことを自負しています。

 

大学の成績はめちゃくちゃ悪いですよ。いや、自分自身、大学の成績を見たことないです。(笑)

おそらく悪い成績でしょう…。怖くて見れないです。

 

5.再々試験があると思って留年

大学3年生までなり、テストがたくさんありました。テキトーに勉強をしたので、合格点の6割に満たないテストがいつくか。

再試験だし先生も簡単に受からせてくれるでしょ、

という淡い期待がありました。(笑)その期待を思いっきり裏切られることになるとは。

ここまでくると留年はもう目の前。

 

精神看護論の再試験を落とす

テスト勉強を全くしていなかったし、

精神看護論が不合格なのはあたりまーえぇ♪とか余裕をこいていました。

 

再試験があるので30分だけパソコンのゲームをしながらテスト勉強をします。

結果:不合格⇒留年 

え?チョットナニイッテルカワカンナイ。

必ず合格しなければいけないテストに不合格となってしまいました。先生に何度もお願いしても再々試験などの措置はナシ!

私はあと2点足りなかっただけだったのに…。

まとめ

俺が大学の看護科で留年しちゃった原因5つ

  1. バイトにハマりすぎた
  2. パチンコにハマり過ぎた
  3. そもそも看護に興味がなかった
  4. 限界まで大学をサボりすぎた
  5. 再々試験があると思っていた

簡単にいうとお前らサボりすぎんなよ!留年するからな!ってこと。

ギャンブルもするべきじゃない。おカネと時間のムダ使いだ!

みんな、気を付けてくれ。

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