【確信】女性こそ訪問看護師になるべき!その理由3つとは?!

私は男性の訪問看護師として働いています。訪問看護師として働いていくうちに、訪問看護って女性にピッタリの仕事だ!と確信しているんです。

  • 手に職をつけたい女性
  • 育児に専念したい女性
  • 子育て後、仕事に復帰したい女性
  • 育児と仕事を両立させたい女性
  • 病棟に勤務中の女性看護師

そんな人のためにこの記事をお書きしました♪

1.手に職をつける×女性=看護師

出産や育児のために会社を辞める女性の方、いらっしゃいますよね。一度、会社を辞めてから再就職するとき、働き先が無かったらどうしますか?

子供の教育費やマイカー、マイホームのローンが残っている。そんな出費が多い家庭で、旦那さんの収入だけをあてにするのは大変リスクが高いです。もし旦那さんが倒れたら…、と考えてみてください。

女性の方も安定した収入が欲しいところ。

そこで私がオススメするのが看護師のお仕事です。看護師は皆さんご存知の通り、”手に職をつける職業”ですよね。お給料も普通のOLさんより多いです。

私の周りでも育児を終えた女性の看護師さんが、もう一度看護師として働いています。

看護師は常に病院や施設の求人募集があり、就職先に困らないですよ。

看護学校は誰でも入学できる

看護学校は頭のいい人・若い人しか入学できない、と思っていませんか?実はそんなことないんです。

私、頭良くないし…

もう30代だし…

子供がいるし…

このような理由であきらめる必要がありません。

看護学校(専門学校)は社会人枠というものがあります。つまり、高校生以外のフリーターの方でも、看護学校の受験が可能なんです。

 

私の友達でフリーターをしていた女の子がいます。その子は看護専門学校を社会人枠で受験し、合格していました。その他にも看護専門学校では子供のいる40歳の女性も社会人枠から入学しています。

試験の内容は「小論文」と「面接」です。小論文の書き方ってむずかしそうですよね…。でも大丈夫です。参考書は本屋さんにたくさんありました。小論文はコツを見つけて少し練習すれば、スラスラと書けるようになるんです。

皆さんが考えている以上に、看護学校に入学するのは難しくないんです!

看護師国家試験は難しくない

看護学校に入学するはできそう。

でも、国家試験に受かる自信がない…。

国家試験と聞くと、とても難しそうな試験を想像してしまいますよね。でも安心してください。私のような偏差値33の大学生でも合格してしまうんです。(笑)

 

看護師国家試験の合格率は、どのぐらいだと思いますか?

護師国家試験は落とすための試験ではなく、看護師として職務を遂行できるだけの知識があるかを確認するための試験です。毎年新人看護師を確保しなければならないと考える厚生労働省が、受験者のうち、約90%が合格するようにボーダーラインを定めているのだと、過去10年分の推測できます。

出典:https://www.kango-roo.com/

上の文章を見れば分かる通り、看護師国家試験の合格率は約90%とかなり高いです。10人中9人が合格するんですよ!?

あくまで国家試験は看護師として働くことができるかを確認するだけの試験なので、そう難しいわけではありません。そもそも看護師が不足しているのに、合格率を下げるようなことはしませんよ!

 

つまり、

看護師になることは難しくないんです!

2.夜勤がない

看護師の方はご存知かもしれません。訪問看護師は夜勤勤務がないんです!

そもそも訪問看護では、患者(利用者)さんのお家に看護師が1人で行きます。お家の中で血圧を測ったり、点滴をしたりするんです。

夜中に患者(利用者)さんのお家に訪問する、なんて迷惑なことはしませんよ。(笑)

 

高齢者の方って早寝早起きですよね?夕方や夜に訪問すると家族の方なども起こしていましますよね。

ちなみにうちの祖父も夜8時ごろはもう寝ています。(笑)

日勤のみ!

病院の看護師って、夜勤はもちろん長日(朝から夜まで)があります。お昼に働いたり、夜中に働いたりして生活のリズムが崩れちゃいますよね…。

自分たちの家族と違った、生活リズムで過ごさなければいけないのです。

 

でも、安心してください。

訪問看護師は日勤のみですよ♪

私の会社の勤務時間は朝8:30から夕方5:30までになります。仕事から帰ると、まいにち家族と一緒に食事をすることができています。

子供との時間

女性の方はなるべく夜までにはお家に帰りたいですよね。働いていても子供との時間を大切にしたい、という女性は多いはず!しかも、おうちに帰って夕食を作らなければいけない。

患者(利用者)さんのお家に訪問するのは、遅くても夕方5時ごろまでです。変則的なシフトではないので、お子さんを持つ女性には訪問看護師がぴったり!

仕事と家事を両立したい女性は訪問看護をオススメします。

3.パート・アルバイトが可能

看護師というと病院でバリバリ働く姿を想像しますよね。結婚をして、子供ができると、正社員として週5で働くのはツラいはず。

病院の看護師でもパートの看護師さんもいました。しかし、病院ではパートの看護師さんは少ないです。夜勤や残業が出来ないので、勤務時間が限定されるからです。

 

訪問看護の場合はどうでしょう。

私の会社(施設など)で働いている約5割の看護師はパート勤務です。パートだからと言って、不自由している様子もありません。

1件の訪問60分

繰り返しになりますが、訪問看護は患者(利用者)さんのお家に看護師が訪問します。訪問時間は20分・30分・60分・90分と決められています。

サービスの提供時間が決められているため、残業をすることがほとんどありません。

訪問看護師の時給

ちなみに訪問看護師の時給はいくらだとおもいますか?

私の勤めている会社で、看護師は時給1500円。田んぼと畑と山しかない、そんな田舎でこの高い時給です。4時間出ただけで6000円…。普通のアルバイトやパートではこんな時給ありませんよ。

都会になると時給はもっと上がりそうですね!羨ましい…。

訪問看護の魅力をもっと知りたい!

この記事をここまで読んでくださった方は、きっと訪問看護に興味のある方だと思います。そんな訪問看護についてもっと知りたい、という方にオススメの本があります。

この本では訪問看護の魅力とお仕事の内容について分かりやすく書かれていました。イラストや漫画付きで、看護師でない方でも読めるようになっています。

「へえー。」「訪問看護ってこんな感じかー。」と興味がある方に読んでもらいたい本です。

まとめ

女性こそ訪問看護師になるべき!その理由3つとは?!

  1. 手に職をつける×女性=看護師
  2. 夜勤がない
  3. パート・アルバイトが可能

少子高齢化社会の日本。訪問看護はもっと必要になってくる社会ですので、皆さんも訪問看護を目指してください♪

 

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